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ゴルゴ13 第二章 イカロスの謎

別名:ゴルゴ13 イカロスの謎、The Mafat Conspiracy

1990年にビック東海がファミコンで出したアクションアドベンチャー。『ゴルゴ13 第一章』の続編で、ゴルゴ13が、イカロスの謎を巡る陰謀を追う。横スクロールの撃ち合いと、3Dの迷宮の場面が増え、前作より迷宮が複雑になった。海外では『The Mafat Conspiracy』として出た。ファミコンの『ゴルゴ13』の最後の作品で、大人向けの描写は変わらない。

3Dの迷宮の難しさで知られ、ビック東海の作品の一つとして記憶される。3Dの迷宮は前作より広く、地図を自分で描く必要があった。横スクロールの場面では車やバイクに乗る場面もあり、場面の切り替えの多さは前作から引き継いだ。知る人は多い。今も語られる作品。

発売年
1990年
機種
ファミリーコンピュータ
ジャンル
アクションアドベンチャー
シリーズ
ゴルゴ13

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