ゲーム図鑑›サンサーラ・ナーガ
サンサーラ・ナーガ
別名:サンサーラナーガ、Sansara Naga
1990年にビクター音楽産業がファミコンで出したRPG。竜使いの少年が、竜の卵から竜を育て、竜と共に旅をする。竜を育てる仕組みが特徴で、竜の機嫌と空腹を管理する。押井守が監修し、桝田省治が手がけた作品で、インドの神話のような世界。竜が死ぬとゲームが終わる厳しさで知られる。1994年に『サンサーラ・ナーガ2』が続いた。『リンダキューブ』の桝田省治の作品として記憶され、竜を育てるRPGの先駆けとして語られる。
竜は卵から孵し、餌をやり、戦いで育てる。竜が大きくなると移動の手段にもなり、育て方で姿が変わる。主人公は竜使いの村で生まれた少年で、旅の目的は少しずつ明かされる。知る人は多い。今も語られる作品。
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名探偵の推理メモ
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ゲーム名探偵で遊ばれた回数
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