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ゲーム図鑑›北斗の拳(ファミコン)

北斗の拳(ファミコン)

別名:北斗の拳 ファミコン版

1986年に東映動画がファミコンで出したアクション。漫画「北斗の拳」のケンシロウが、横スクロールの画面で、敵を殴り倒して進む。原作の第1部を元に、ラオウやシンなどのボスと戦う。「ひでぶ」の演出と、敵が爆発する表現で知られ、大きく売れた。ファミコンの『北斗の拳』の最初の作品で、『2』『3』『4』と続いた。原作の人気で売れたが、評価は厳しかった。

東映動画のファミコンの作品の代表で、『北斗の拳』のゲームの始まりとして記憶される。ケンシロウの技で敵が爆発する演出は原作の名場面を再現し、ボスの戦いは短い。面の数は少なく、繰り返しの多い作りだった。知る人は多い。今も語られる作品。評価は分かれた。長く遊べる作り。

発売年
1986年
機種
ファミリーコンピュータ、その他
発売元
東映動画
ジャンル
横スクロールアクション
シリーズ
北斗の拳

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