ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›キャプテン翼(ファミコン)

キャプテン翼(ファミコン)

別名:キャプテン翼、Tecmo Cup Soccer Game

1988年にテクモがファミコンで出したサッカーゲーム。高橋陽一の漫画「キャプテン翼」の大空翼たちが、試合で、原作の必殺技を使う。試合を文字の命令で進め、「ドライブシュート」などの技を選ぶ作りで、サッカーをシミュレーションのように遊ぶ。原作の物語を追い、技の演出で知られる。『II』『III』と続き、スーパーファミコンまで続いた。

文字の命令で進むサッカーの作りの原点として、名作として語られる。テクモの作品で、『キャプテン翼』のゲームの代表。文字の命令で動きを選ぶ作りは、サッカーの駆け引きを考える遊びとして新しかった。南葛や全日本の選手で、原作の敵の技も再現された。知る人は多い。今も語られる作品。評価は分かれた。

発売年
1988年
機種
ファミリーコンピュータ など
ジャンル
サッカー(コマンド選択式)
シリーズ
キャプテン翼

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。