ゲーム図鑑›チューブパニック
チューブパニック
別名:Tube Panic
宇宙のチューブの中を進んで敵を撃つ、日本物産の初期のアーケードのシューティング。1984年に稼働した。画面の奥へ向かって伸びるチューブの中を宇宙船が進み、奥から向かってくる敵を撃つ疑似3Dの画面が特徴になっている。チューブは曲がったり狭くなったりして、見た目の変化が大きい。敵の弾や壁にぶつからないように自機を動かしながら、面の最後に待つ大きな敵を倒すと次のチューブへ進む。
当時の技術で奥行きを出した意欲的な作品で、のちにアーケードアーカイブスで配信された。敵は小さな船のほかに、チューブの壁に張りつく砲台などがあり、面ごとに種類が増える。自機はチューブの中を自由に動けるが、壁に近づきすぎると当たってしまう。
このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。