ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›オーライル

オーライル

別名:Aurail

戦車のようなロボットで見下ろしの面と一人称のトンネルを進む、ウエストンが作ったセガのアーケードのシューティング。1990年に稼働した。主人公の機体は2本足の歩く戦車で、見下ろしの画面で8方向に動きながら敵を撃って進む。面の途中には一人称の視点でトンネルを進む場面があり、奥から来る敵をよけながら撃つ。2種類の画面が切り替わる作りが特徴で、倒した敵が落とすアイテムで武器を強くできる。

面の最後には大きな要塞や機械のボスが待っている。家庭用には移植されず、アーケードだけの作品として知られる。見下ろしの面では8方向に歩いて撃ち、トンネルの面では左右に動いて敵の弾をよける。2つの画面で操作の感覚が変わるため、両方に慣れる必要がある。

発売年
1990年
機種
その他 など
発売元
セガ
ジャンル
シューティング
シリーズ
なし

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