ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ライオットシティ

ライオットシティ

別名:Riot City

2人の男が町の敵をなぐり倒して進む、ウエストンが作ったセガのアーケードのベルトスクロールアクション。1991年に稼働した。刑事の2人が犯罪組織を追って町を歩き、向かってくる敵をパンチやキック、つかみ技で倒していく。落ちている武器を拾って使うこともできる。2人同時に遊べて、協力して敵を倒しながら、面の最後にいるボスを倒すと次へ進む。

『ファイナルファイト』が流行した時期に出た作品の1つで、セガのシステム16で作られた。家庭用には移植されなかった。敵は町のギャングのほかにナイフや銃を持つ敵がいて、面はスラムや工場、港などを進む。拾える武器はバットやナイフで、使える回数が決まっている。知る人は多い。今も語られる作品。

発売年
1991年
機種
その他 など
発売元
セガ
ジャンル
ベルトスクロールアクション
シリーズ
なし

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