ゲーム図鑑›カベール
カベール
別名:Cabal
兵士の後ろから奥の敵基地を撃つ、TADが作りタイトーが出したアーケードのシューティング。1988年に稼働した。画面の手前に自分の兵士が立ち、トラックボールで照準を動かして奥の建物や兵士、戦車を撃つ。敵の弾は手前の兵士に当たり、レバーで左右に動いてよける。手榴弾で建物をまとめて壊すこともでき、画面の敵を決められた数だけ倒すと面がクリアになる。
2人同時に遊べて、手前から奥を撃つ画面はのちの『ダイナマイトデューク』や『ブラッド ブラザーズ』に受け継がれた。ファミコンにも移植された。トラックボールで照準を動かすため、素早く狙いを変えられる。敵の建物は壊すと得点が入り、手榴弾で一度に壊すと高得点になる。面の最後にはヘリコプターや戦車のボスが待っている。
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名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。