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ゲーム図鑑›グレートソードマン

グレートソードマン

別名:Great Swordsman

フェンシング・剣道・剣闘士の3つの戦いで相手を打つ、タイトーのアーケードの剣のゲーム。1984年に稼働した。横から見た画面で剣を持った主人公を動かし、相手の構えに合わせて上段や中段、下段を使い分けて打ち込む。フェンシングでは突きで、剣道では面や胴で、剣闘士では剣と盾で相手を倒す。3つの競技を順番に勝ち抜く作りで、相手の動きを読んで打つ駆け引きがある。

『カラテ道』などと同じ時期のスポーツ格闘の1つで、のちにタイトーのアーケードの作品集に収録された。相手は面が進むと強くなり、構えを変えて打ち込む速さも速くなる。3つの競技は操作が同じでも相手の動きが違うため、それぞれに合った戦い方が必要になる。知る人は多い。

発売年
1984年
機種
その他、PlayStation 2、Xbox、PC など
発売元
タイトー
ジャンル
対戦格闘
シリーズ
なし

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