ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›たけしの挑戦状

たけしの挑戦状

別名:Takeshi no Chōsenjō、たけ挑、ポリネシアンキッド南海の黄金

1986年にファミコンで発売された、タイトーのアクションアドベンチャー。ビートたけしが監修した作品で、サラリーマンの主人公が会社を辞め、妻と別れ、南の島の宝を探す。パスワードを1時間放置する、歌を歌う、マイクに向かって何もしない、といった普通では思いつかない謎解きが多く、「クソゲー」の代名詞として語られてきた。発売当時は売れ、攻略本を見ないと進めない作りも含めて、ゲームの歴史で有名な作品になった。

最後の画面で「えらいことをしてしまった」という言葉が出る。2017年にスマホ版が出た。ゲームの中では、カラオケで歌う場面や、パチンコで遊ぶ場面もある。ビートたけしの思いつきがそのまま入ったと語られる作りで、今も「無理ゲー」の例として引き合いに出される。

発売年
1986年
機種
ファミリーコンピュータ、スマートフォン
発売元
タイトー
ジャンル
アクションアドベンチャーゲーム
シリーズ
なし

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