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デジタル・デビル物語 女神転生

別名:女神転生Ⅰ

1987年にファミコンで発売された、ナムコ(今のバンダイナムコエンターテインメント)のRPG。西谷史の小説『デジタル・デビル・ストーリー』をもとに、悪魔を呼び出すプログラムを作った高校生、中島朱実と白鷺弓子が、魔界の迷宮で魔王ルシファーに挑む。3Dダンジョンを進み、悪魔と会話して仲間にし、2体を合体させて新しい悪魔を作る「悪魔合体」が、この作品で生まれた。

『真・女神転生』『ペルソナ』につながる「女神転生」の原点で、開発はアトラス。難しいダンジョンと、神話の悪魔が登場する設定が、当時のRPGとして異色だった。悪魔の交渉で仲間にするときの会話は、悪魔ごとに性格が違い、怒らせると戦いになる。ファミコンのRPGとしては珍しく、仲間の悪魔を自由に入れ替えて戦う形だった。

発売年
1987年
機種
ファミリーコンピュータ
ジャンル
コンピュータRPG
シリーズ
女神転生

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名探偵の推理メモ

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