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ゲーム図鑑›信長の野望・武将風雲録

信長の野望・武将風雲録

別名:Nobunaga's Ambition: Bushou Fuunroku

1990年にパソコンで発売され、ファミコンやスーパーファミコン、メガドライブに移植された「信長の野望」の4作目。全国版から武将ごとの個性が強まり、「茶の湯」や「鉄砲」「南蛮貿易」の要素で、戦国の文化が描かれるようになった。武将の能力と、家臣の忠誠を気にする内政、合戦の指揮で、シリーズの型が固まった作品とされる。織田信長だけでなく、武田信玄や上杉謙信などの大名を選べる。

初期のシリーズの中で最も評価が高く、2018年のミニスーパーファミコン風の機器にも収められた。戦国時代の始まりから終わりまでを通して遊べる、長い時間の流れが特徴。合戦で鉄砲が使えるようになり、戦い方が大きく変わった作品でもある。この作品で初めて、武将ごとの野望の数字が内政に影響するようになった。

発売年
1990年
機種
メガドライブ、PC、その他、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン など
ジャンル
グランドストラテジー
シリーズ
信長の野望

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