「やるドラ」シリーズについて
「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」(当時はソニー・コンピュータエンタテインメント)の、アニメを「遊ぶ」アドベンチャーのシリーズ。1998年のPlayStationで、「プロダクションI.G」のアニメの映像で物語が進み、選択で分かれる「ダブルキャスト」(春)、「季節を抱きしめて」(夏)、「サンパギータ」(秋)、「雪割りの花」(冬)の4作が、季節ごとに出た。
「ダブルキャスト」は記憶を失った少女のホラー、「サンパギータ」はフィリピンの少女のサスペンスで、結末の数の多さと、アニメの作画の質で知られる。2006年にPSPで4作が移植された。
「やるドラ」はソニーの「アニメをゲームにする」試みで、「ダブルキャスト」のヒロインの怖さは今も語られる。
運営者が書いた紹介です。「」で囲んだ名前は、このサイトの中のページに飛べます。間違いに気づいたらお問い合わせから教えてください。