ゲーム名探偵

「幻想水滸伝」シリーズについて

中国の『水滸伝』にちなんで、108人の仲間「108星」を集めて本拠地を大きくしながら戦うRPGのシリーズ。「コナミ」が1995年にPlayStationで出した「幻想水滸伝」から始まり、村山吉隆が作った。

仲間は戦士だけでなく、鍛冶屋や商人、調査員などもいて、本拠地で働く。6人の戦闘と、軍どうしの戦争、一対一の決闘の3つの戦いがある。1998年の「幻想水滸伝II」は、少年たちの友情と対立を描く物語でシリーズで最も人気が高く、今もRPGの名作に挙げられる。

「幻想水滸伝III」「幻想水滸伝IV」「幻想水滸伝V」と続いた後、本編は止まり、2025年に「幻想水滸伝 I&II HDリマスター」が出た。村山吉隆が後に作った「百英雄伝」は、この作品の遊びを受け継いだ精神的な続編とされる。

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「幻想水滸伝」シリーズのゲーム一覧(8本)

ゲーム名探偵のデータにある、「幻想水滸伝」シリーズのゲーム、全8本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。

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8本中 1〜8本目

  1. 幻想水滸伝II1998年・コンピュータRPG
  2. 幻想水滸伝1995年・コンピュータRPG
  3. 幻想水滸伝V2006年・コンピュータRPG
  4. 幻想水滸伝III2002年・コンピュータRPG
  5. 幻想水滸伝IV2004年・コンピュータRPG
  6. 幻想水滸伝ティアクライス2008年・コンピュータRPG
  7. 幻想水滸外伝2000年・ビジュアルノベル
  8. 幻想水滸伝 紡がれし百年の時2012年・RPG

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