「戦国BASARA」シリーズについて
「カプコン」の戦国時代のアクションのシリーズ。2005年のPlayStation 2の「戦国BASARA」で、伊達政宗が6本の刀を持ち英語を話す、真田幸村が炎の槍で戦う、といった歴史を大胆に変えた武将たちが、大勢の敵をなぎ倒す「無双」のような作りで人気になった。
「戦国BASARA2」と「英雄外伝」でシリーズが広がり、2009年のテレビアニメで女性のファンが増えて、「歴女」のブームのひとつになった。「戦国BASARA3」はWiiとPlayStation 3で、関ヶ原を舞台に、「宴」の追加版も出た。「戦国BASARA X」はアークシステムワークスの2Dの対戦格闘。
2014年の「戦国BASARA4」とその「皇」の後、2016年の「戦国BASARA 真田幸村伝」が最後の作品。アニメや舞台、映画も作られ、「戦国無双」と対比される。
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