「蒼き狼と白き牝鹿」シリーズについて
「コーエーテクモゲームス」(当時は光栄)の、チンギス・ハンの世界征服を描く歴史シミュレーションのシリーズ。1985年の「蒼き狼と白き牝鹿」から始まり、1987年の「ジンギスカン」、1992年の「元朝秘史」、1998年の「チンギスハーン・蒼き狼と白き牝鹿IV」と続いた。
「信長の野望」の作りを世界に広げ、日本やヨーロッパの国も選べる作りと、妃を迎えて子を作る「オルド」の仕組みで知られる。「IV」はシリーズで最も人気が高く、PlayStationやNintendo Switchでも遊べる。
「白き牝鹿」はモンゴルの祖先の伝説から取られた名前。
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