「PC原人」シリーズについて
「ハドソン」のPCエンジンの横スクロールのアクションのシリーズ。1989年の「PC原人」で、大きな頭の原人が、頭突きで敵を倒し、肉を食べて姿が変わる作りが生まれ、PCエンジンのマスコットになった。名前は「PCエンジン」のもじり。
「PC原人2」「PC原人3」と続き、1992年の「PC電人」はロボットの原人のシューティング。スーパーファミコンの「超原人」「超原人2」、ゲームボーイの「GB原人」もある。
海外では「Bonk」の名前で、「ハドソン」のキャラクターとして「ボンバーマン」と並んだ。2000年代に新作が企画されたが中止された。
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