「クロックタワー」シリーズについて
「ヒューマン」のホラーアドベンチャーのシリーズ。1995年のスーパーファミコンの「クロックタワー」で、孤児の少女ジェニファーが、巨大なハサミを持つ「シザーマン」から、武器を持たずに逃げて隠れる作りが生まれ、「逃げるホラー」の原点になった。
1996年のPlayStationの「クロックタワー2」でシザーマンの物語が続き、1998年の「クロックタワーゴーストヘッド」は日本の「鬼」の物語の別の作品。ヒューマンの倒産の後、2002年に「カプコン」が「クロックタワー3」を出し、深作欣二が演出に関わった。
「DEMENTO」はその流れの作品。2024年に1作目が「クロックタワー・リワインド」として復刻された。河野一二三が作り、『フェノミナ』などのホラー映画の影響を受けた。
運営者が書いた紹介です。「」で囲んだ名前は、このサイトの中のページに飛べます。間違いに気づいたらお問い合わせから教えてください。