「ワギャンランド」シリーズについて
「バンダイナムコエンターテインメント」(当時はナムコ)の、恐竜のような生き物ワギャンの横スクロールのアクションのシリーズ。1989年のファミコンの「ワギャンランド」で、「ワギャ」という声の波で敵を止めて進み、ボスとは「しりとり」や「神経衰弱」で勝負する作りが生まれ、子どもに遊びやすい作品として人気になった。
「ワギャンランド2」「3」とファミコンで続き、1991年の「スーパーワギャンランド」はスーパーファミコンの作品。「ワギャンパラダイス」の後、2000年代に携帯機の作品も出た。
ワギャンは「ナムコ」のマスコットのひとりで、ゲームセンターの機械「ワギャン」から生まれた。
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