「カルドセプト」シリーズについて
カードとボードゲームを合わせた「大宮ソフト」のシリーズ。1997年のセガサターンの「カルドセプト」で、すごろくの盤を進みながら、クリーチャーのカードを土地に置いて、ほかのプレイヤーから通行料を取る「モノポリー」と「マジック:ザ・ギャザリング」を合わせた作りが生まれた。
2001年の「カルドセプト セカンド」はドリームキャストで、「セカンド エキスパンション」はPlayStation 2で、シリーズで最も評価が高い。2006年の「カルドセプト サーガ」はXbox 360で、サイコロの偏りの不具合で話題になった。ニンテンドーDSの「カルドセプトDS」、3DSの「カルドセプト」「リボルト」もある。
「任天堂」が出した作品もあり、「カードのボードゲーム」の代表作として、長く遊ばれる。
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