「半熟英雄」シリーズについて
「スクウェア・エニックス」(当時はスクウェア)のコメディーの戦略シミュレーションのシリーズ。1988年のファミコンの「半熟英雄」で、頼りない王子アルムが、「エッグモンスター」(卵から出る召喚獣)で戦争を戦う作りが生まれた。
1992年のスーパーファミコンの「半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!」は、ふざけたエッグモンスターと、パロディの演出で人気になり、植松伸夫の音楽で知られる。2003年の「半熟英雄対3D」はPlayStation 2で3Dになり、2005年の「半熟英雄4 〜7人の半熟英雄〜」が続いた。
「スクウェア」の作品の中で、笑いを前面に出した珍しいシリーズで、2003年の「対3D」は『ファイナルファンタジー』のパロディも多い。
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「半熟英雄」シリーズのゲーム一覧(4本)
ゲーム名探偵のデータにある、「半熟英雄」シリーズのゲーム、全4本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。
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4本中 1〜4本目
- 半熟英雄1988年・リアルタイム・ストラテジー
- 半熟英雄対3D2003年・シミュレーション
- 半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!1992年・リアルタイム・ストラテジー
- 半熟英雄4 〜7人の半熟英雄〜2005年・リアルタイム・ストラテジー
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