「うたわれるもの」シリーズについて
「アクアプラス」の、アドベンチャーとシミュレーションRPGを合わせたシリーズ。2002年のパソコンの「うたわれるもの」で、仮面の男ハクオロが、獣の耳を持つ人々の村を守り、国を作っていく物語が生まれ、アニメも作られた。
2015年の「うたわれるもの 偽りの仮面」と2016年の「二人の白皇」は、新しい主人公ハクの物語で、3作で完結した。「うたわれるもの斬」はアクションの派生。「うたわれるもの ロストフラグ」はスマホの作品。
2018年に1作目の作り直し「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」が出て、2022年の「うたわれるもの 二人の白皇」のアニメまで、物語の全体がアニメになった。「獣の耳の人々」と、重い政治の物語で知られる。
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