「ヘラクレスの栄光」シリーズについて
ギリシャ神話を舞台にした「データイースト」のRPGのシリーズ。1987年のファミコンの「闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光」は、『ドラゴンクエスト』の流れで作られた作品で、ヘラクレスが神々の力を集めて戦う。
1989年の「ヘラクレスの栄光II タイタンの滅亡」から物語が深くなり、1992年のスーパーファミコンの「ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙」は、野島一成(のちに「ファイナルファンタジーVII」の物語を書く)の脚本で、「不死の主人公」の記憶をめぐる結末が今も語られる名作。「IV 神々からの贈り物」は他人の体に乗り移る仕組みで知られる。
データイーストの倒産の後、「パオン」が権利を持ち、2008年に「任天堂」からニンテンドーDSで「ヘラクレスの栄光 魂の証明」が出た。
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「ヘラクレスの栄光」シリーズのゲーム一覧(6本)
ゲーム名探偵のデータにある、「ヘラクレスの栄光」シリーズのゲーム、全6本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。
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6本中 1〜6本目
- ヘラクレスの栄光 魂の証明2008年・コンピュータRPG
- ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙1992年・RPG
- 闘人魔境伝 ヘラクレスの栄光1987年・RPG
- ヘラクレスの栄光II タイタンの滅亡1989年・RPG
- ヘラクレスの栄光 動き出した神々1992年・RPG
- ヘラクレスの栄光IV 神々からの贈り物1994年・RPG
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