「天外魔境」シリーズについて
「ハドソン」の「レッドカンパニー」が作った、和風の世界「ジパング」を舞台にしたRPGのシリーズ。1989年のPCエンジンのCD-ROM2の「天外魔境 ZIRIA」は、世界で初めてのCD-ROMのRPGで、アニメの映像と声、坂本龍一の音楽で、CD-ROMの可能性を示した。
1992年の「天外魔境II 卍MARU」は、火の一族の卍丸が、根の一族と戦う物語で、久石譲の音楽と、桝田省治の物語、巨大な分量で、PCエンジンの代表作になった。歌舞伎役者の「天外魔境 風雲カブキ伝」、スーパーファミコンの「天外魔境ZERO」、対戦格闘の「天外魔境 真伝」もある。
PlayStationの「天外魔境 第四の黙示録」はアメリカが舞台で、「天外魔境III NAMIDA」は長い開発を経て2005年にPlayStation 2で出た。「ZIRIA」はXbox 360で作り直された。広井王子がプロデュースし、「サクラ大戦」にもつながった。
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「天外魔境」シリーズのゲーム一覧(7本)
ゲーム名探偵のデータにある、「天外魔境」シリーズのゲーム、全7本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。
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7本中 1〜7本目
- 天外魔境II 卍MARU1992年・コンピュータRPG
- 天外魔境 ZIRIA2006年・コンピュータRPG
- 天外魔境ZERO1995年・コンピュータRPG
- 天外魔境 第四の黙示録1997年・コンピュータRPG
- 天外魔境 真伝1995年・対戦型格闘ゲーム
- 天外魔境 風雲カブキ伝1993年・RPG
- 天外魔境III NAMIDA2005年・コンピュータRPG
シリーズは、ゲーム名探偵のゲームの一覧(運営者が集めた参考情報)によります。外伝・版違い・移植も同じシリーズに入れています。 間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。