ヴァルヴの、「ポータル」の穴で空間をつなぐ一人称のパズルの作品群。「アパーチャサイエンス」の施設で、人工知能GLaDOSの「テスト」を解きながら進む。
2007年の『Portal』は『The Orange Box』に収められた短い作品ながら、仕組みの新しさとGLaDOSの皮肉で名作になり、2011年の『Portal 2』は協力モードを加えて、パズルゲームの最高の作品のひとつとして語られる。
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