「極限脱出」シリーズについて
「スパイク・チュンソフト」の打越鋼太郎が書いた、脱出のアドベンチャーのシリーズ。2009年のニンテンドーDSの「極限脱出 9時間9人9の扉」で、閉じ込められた9人が「ノナリーゲーム」で脱出を目指す作りが生まれ、部屋の謎解きと、選択で分かれる物語、結末の仕掛けで、海外で高く評価された。
2012年の「極限脱出ADV 善人シボウデス」は「信頼か裏切りか」の投票と、分岐を行き来する作りで、2016年の「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」で3部作が完結した。
海外では「Zero Escape」の名前で、「ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック」で遊べる。
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