「ハイドライド」シリーズについて
「T&E SOFT」の内藤時浩が作った、アクションRPGのシリーズ。1984年の「ハイドライド」で、剣で敵に体当たりして戦い、体力が回復する作りが生まれ、「ドラゴンスレイヤー」と並ぶ日本のアクションRPGの原点になった。
1985年の「ハイドライドII」は善悪の仕組み、1987年の「ハイドライド3」は重さの仕組みと時間の流れで知られる。1995年の「ヴァーチャルハイドライド」はセガサターンの3Dの作品。
ファミコンの「ハイドライド・スペシャル」で家庭でも遊ばれた。
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