「バビロニアンキャッスルサーガ」シリーズについて
「バンダイナムコエンターテインメント」(当時はナムコ)の遠藤雅伸が作った、「ドルアーガの塔」の世界の作品のシリーズ。1984年のアーケードの「ドルアーガの塔」で、騎士ギルが、60階の塔を登って、悪魔ドルアーガにさらわれた巫女カイを救う。各階の宝箱の出し方が隠されている作りで、プレイヤーどうしが情報を交換する文化を生み、日本のRPG的なゲームの原点とされる。
1986年の「イシターの復活」はギルとカイの2人で進む作品、1988年のファミコンの「カイの冒険」はカイが塔を登るアクション、1994年のスーパーファミコンの「ザ・ブルークリスタルロッド」はアドベンチャーで、4作で物語が完結した。
2004年の「ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン」は「チュンソフト」との作品。2008年にテレビアニメ『ドルアーガの塔』、オンラインRPG「ドルアーガの塔 〜the Recovery of BABYLIM〜」も作られた。
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「バビロニアンキャッスルサーガ」シリーズのゲーム一覧(5本)
ゲーム名探偵のデータにある、「バビロニアンキャッスルサーガ」シリーズのゲーム、全5本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。
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5本中 1〜5本目
- ドルアーガの塔1984年・アクションロールプレイングゲーム
- イシターの復活1986年・アクションロールプレイングゲーム
- カイの冒険1988年・プラットフォーム・ゲーム
- ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン2004年・コンピュータRPG
- ザ・ブルークリスタルロッド1994年・コマンド選択式アドベンチャー
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