ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›スペースハリアー

スペースハリアー

別名:Space Harrier、スペースハリヤー、スペハリ

1985年にセガがゲームセンターに出した、3Dのシューティング。超能力者ハリアーが、空を飛びながら、奥から迫ってくる敵を撃つ。座席が動く体感筐体で、鈴木裕が作り、『ハングオン』に続くセガの体感ゲームの代表作になった。石の顔や中国風の竜、マンモスなどの奇妙な敵と、奥行きのある高速の画面は、当時の家庭用機では再現できないとされた。

ファミコン、PCエンジン、セガサターン、ニンテンドー3DS(立体視)など多くの機種に移植された。「ウェルカム・トゥ・ザ・ファンタジーゾーン」の音声も有名。面の数は18で、ボスの「ゴッドアーム」などが印象に残る。SEGA AGESやアーケードアーカイブスで今も遊べ、『シェンムー』の中でも遊べる。

発売年
1985年
機種
ファミリーコンピュータ、ニンテンドー3DS、PC、その他 など
発売元
セガ
ジャンル
シューティングゲーム

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