ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ゆめにっき

ゆめにっき

別名:モノ子

2004年に公開された、ききやまの個人制作の無料のゲーム。部屋から出ない少女「窓付き」が、眠って夢の中の世界を歩き回り、24の「エフェクト」を集める。目的も説明もなく、広い夢の世界をただ歩く作りで、奇妙な住民と風景、不気味な雰囲気で、ゲームの考察の文化を生んだ。RPGツクールで作られ、「フリーゲーム」の代表作として、海外でもカルトな人気になった。

2018年に3Dで作り直した『YUMENIKKI -DREAM DIARY-』が出た。『Ib』『青鬼』などとともに、日本のフリーゲームの流れを作った作品。エフェクトを集めても、物語の説明はなく、最後の結末の意味は長く議論されている。作者は長く沈黙したが、2018年の作品で新しい形を示した。ゲームの「考察」の文化を代表する作品。

発売年
2004年
機種
PC
発売元
PLAYISM
ジャンル
アドベンチャーゲーム
シリーズ
なし

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。