ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›バブルボブル

バブルボブル

別名:Bubble Bobble、アーケードアーカイブス バブルボブル

1986年にタイトーがゲームセンターに出した、アクション。泡を吐く恐竜バブルンとボブルンが、敵を泡に閉じ込めて割り、100の面を進む。2人で同時に遊べる作りと、固定の画面で続く面の変化、果物などの得点の仕組みで、ゲームセンターの定番になった。2人で遊ばないと本当の結末が見られない、という仕掛けも知られる。ファミコンやゲームボーイなど多くの機種に移植され、『レインボーアイランド』『パラソルスター』『バブルボブル2』と続いた。

2019年の『バブルボブル 4 フレンズ』で復活した。バブルンとボブルンは、以降のタイトーの作品でもマスコットとして活躍し、「バブルボブル」の音楽は今も親しまれている。アーケードアーカイブスでも遊べる。

発売年
1986年
機種
ファミリーコンピュータ、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、PC、その他 など
発売元
タイトー、ロムスター
ジャンル
プラットフォーム・ゲーム
シリーズ
バブルボブル

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