ゲーム図鑑›晦-つきこもり
晦-つきこもり
別名:Tsukikomori、つきこもり
1996年にスーパーファミコンで発売された、バンプレストのサウンドノベル。『学校であった怖い話』の続編で、民俗学を調べる雑誌の編集部に集まった6人の語り手から、夜の山奥の集落に伝わる怪談を聞く形で進む。『学校であった怖い話』と同じ飯島健男(飯島多紀哉)が作り、実写の写真を使った登場人物と、話し手の順番で変わる物語、分岐の多さが特徴。
「つきこもり」は、山に伝わる風習をもとにした題名で、物語は「学校」よりも民俗学的な怪談に寄っている。移植は少なく、2008年にWiiのバーチャルコンソールで、2020年にNintendo Switchで配信された。『学校であった怖い話』と合わせて、1990年代のサウンドノベルの代表作とされる。
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名探偵の推理メモ
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