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ゲーム図鑑›ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女

ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女

別名:Famicom Tantei Club Part II: Ushiro ni Tatsu Shōjo、ファミコン探偵倶楽部2、ファミコン探偵倶楽部PartII

1989年にファミコンのディスクシステムで発売された、「ファミコン探偵倶楽部」の2作目。前作の主人公の少年が、空木探偵事務所に入る前の物語で、高校で起きた女子高生の殺人事件と、学校に伝わる「うしろに立つ少女」の怪談の謎を追う。コマンドを選んで聞き込みをし、証拠を集める作りは前作と同じで、学校の夜の場面の怖さと、物語の結末で、シリーズで最も評価が高い。

1998年にスーパーファミコンのサテラビューと通常の形で作り直され、2021年にNintendo Switchで、アニメのような絵で作り直した『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女』が出た。任天堂の推理アドベンチャーの代表作で、2024年に新作『エミオ -笑み男-』が出た。

発売年
1989年
機種
ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、Wii、Wii U、ニンテンドー3DS、ゲームボーイアドバンス など
発売元
任天堂
ジャンル
アドベンチャーゲーム

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