ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者

別名:Famicom Tantei Club: Kieta Kōkeisha

1988年にファミコンのディスクシステムで発売された、「ファミコン探偵倶楽部」の1作目。記憶を失った少年が、空木探偵事務所の助手として、資産家の綾城家の当主の死と、「後継者」をめぐる連続殺人の謎を追う。コマンドを選んで聞き込みをし、証拠を集める推理アドベンチャーで、前編と後編の2枚のディスクで出た。山里の村と、綾城家の「死者が蘇る」伝説の恐ろしさ、物語の結末の仕掛けで、任天堂の推理ゲームの代表作になった。

1989年に『PartII うしろに立つ少女』が出て、2004年にゲームボーイアドバンスの『ファミコンミニ』で復刻、2021年にNintendo Switchで『消えた後継者・うしろに立つ少女』として作り直された。坂本賀勇が作った。

発売年
1988年
機種
ファミリーコンピュータ、Wii、Wii U、ニンテンドー3DS、Nintendo Switch
発売元
任天堂
ジャンル
アドベンチャーゲーム

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。

ゲーム名探偵で遊ばれた回数

このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。