ゲーム図鑑›信長の野望
信長の野望
1983年にパソコン向けに発売された、「信長の野望」の1作目。戦国時代の中部の17か国で、大名となって、内政で国を豊かにし、合戦で隣の国を攻めて、天下統一を目指す。光栄の「歴史シミュレーション」の最初の作品で、シブサワ・コウ(襟川陽一)が作った。中部の国だけの小さな地図と、簡単な作りだったが、「歴史の人物になって国を治める」遊びが新しく、パソコンのゲームの大きなヒットになった。
1986年の『全国版』で日本全国に広がり、以降40年にわたって続く「信長の野望」の原点になった。コーエーテクモゲームスの「歴史シミュレーション」の始まりで、『三國志』『蒼き狼と白き牝鹿』もこの流れから生まれた。歴史のゲームの入口として、今も語られる。
- 発売年
- 1983年
- 機種
- PC など
- 発売元
- コーエーテクモゲームス
- ジャンル
- ストラテジーゲーム
- シリーズ
- 信長の野望
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名探偵の推理メモ
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