ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ぐわんげ

ぐわんげ

別名:Guwange

1999年にケイブがゲームセンターに出した、縦スクロールのシューティング。平安時代のような和風の世界で、式神を操る3人の主人公(式神の少女、僧、盗賊)が、妖怪たちと戦う。敵の弾を「式神」で遅くする仕組みと、和風の美しい絵、弾幕の中を進む遊びで、ケイブの『怒首領蜂』とは違う作風の作品として評価された。アトラスが出し、ゲームセンターの筐体は縦の画面。

2010年にXbox 360の配信で移植され、新しいモードが足された。「ぐわんげ」の名前は、作品の中の「式神の力」から来ている。ケイブの初期の作品の中で、和風の世界を描いた珍しい作品で、「エスプレイド」と並ぶアトラスとの共作。式神の使い方が得点を大きく変え、やりこみの幅が広い。

発売年
1999年
機種
その他、Xbox 360
発売元
アトラス
ジャンル
弾幕系シューティング
シリーズ
なし

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