ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›怒首領蜂

怒首領蜂

別名:DoDonPachi

1997年にケイブがゲームセンターに出した、縦スクロールのシューティング。画面を埋め尽くす弾幕を、自機の小さな当たり判定ですり抜ける「弾幕シューティング」というジャンルを決定づけた作品。敵を倒す間隔を空けずに続けると得点が増える「コンボ」の仕組みがあり、2周目の難しさで知られる。『怒首領蜂大往生』『怒首領蜂 大復活』『怒首領蜂最大往生』と続き、シューティングの上級者の競技の場になった。

セガサターンとPlayStationに移植され、PSPやスマホでも遊べる。「首領蜂」の名前の由来は、1作目の『首領蜂』から。ボスの最後に出る「蜂」の敵と、2周目の真のボスの弾幕は、シューティングの中でも最も難しいもののひとつとされる。

発売年
1997年
機種
PSP、その他、PlayStation、セガサターン など
発売元
アトラス
ジャンル
弾幕系シューティング
シリーズ
首領蜂

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