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刻命館

別名:Tecmo's Deception: Invitation to Darkness、Deception

1996年にPlayStationで発売された、テクモの罠のゲーム。悪魔との契約で館の主になった主人公が、館に入ってくる侵入者を、天井や床、壁に仕掛けた罠で倒し、魂を集めて力を得る。「主人公が悪」という珍しい設定と、罠を仕掛けて待ち構える作り、侵入者の種類ごとの対処で、「罠のゲーム」というジャンルを作った。結末は複数あり、館の構造を自分で変えることもできる。

1998年の『影牢 〜刻命館 真章〜』で「罠の連鎖」の作りが完成し、『蒼魔灯』『影牢II』『影牢 〜ダークサイド プリンセス〜』と続いた。海外では『Deception』の名前で、PlayStation 3とPSPのゲームアーカイブスで遊べる。「刻命館」は館の名前で、「命を刻む館」の意味。

発売年
1996年
機種
PlayStation
ジャンル
コンピュータRPG
シリーズ
刻命館

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