ゲーム名探偵

「刻命館」シリーズについて

侵入者を罠にかけて倒す「コーエーテクモゲームス」(当時はテクモ)のシリーズ。1996年のPlayStationの「刻命館」で、館の主となって、天井や床に罠を仕掛け、入ってきた人を罠の連鎖で倒す作りが生まれ、主人公が悪の側という珍しい設定で知られた。

1998年の「影牢 〜刻命館 真章〜」で、罠を組み合わせる「コンボ」の遊びが完成し、シリーズの代表作になった。「蒼魔灯」はPlayStationの3作目、2005年の「影牢II -Dark illusion-」はPlayStation 2で出た。2014年の「影牢 〜ダークサイド プリンセス〜」はPlayStation 3とPlayStation Vitaの作品で、「影牢 〜もう1人のプリンセス〜」が続いた。

「罠のゲーム」としてほかにない作りで、海外では「Deception」の名前で知られる。

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「刻命館」シリーズのゲーム一覧(5本)

ゲーム名探偵のデータにある、「刻命館」シリーズのゲーム、全5本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。

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5本中 1〜5本目

  1. 影牢 〜刻命館 真章〜1998年・アクションゲーム
  2. 刻命館1996年・コンピュータRPG
  3. 影牢 〜ダークサイド プリンセス〜2014年・アクションゲーム
  4. 蒼魔灯1999年・ストラテジーゲーム
  5. 影牢II -Dark illusion-2005年・ストラテジーゲーム

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