ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›トバルNo.1

トバルNo.1

別名:Tobal No. 1

1996年にPlayStationで発売された、スクウェアの3Dの対戦格闘。鳥山明がキャラクターをデザインし、『ファイナルファンタジーVII』の体験版が同梱されたことで、日本で大きく売れた。ドリームファクトリーが作り、相手をつかんで投げる「グラップル」と、8方向に動ける3Dの戦いが特徴で、60フレームの滑らかな動きで知られる。

「クエストモード」でダンジョンを潜るRPGのような遊びもあった。1997年に『トバル2』が出て、『エアガイツ』につながった。『鉄拳』『バーチャファイター』と並ぶ1990年代の3Dの対戦格闘で、「鳥山明のデザイン」と「FFVIIの体験版」で語られることが多い。「トバル」は架空の惑星の名前。海外でも『Tobal No.1』の名前で出た。

発売年
1996年
機種
PlayStation
ジャンル
対戦型格闘ゲーム
シリーズ
トバル

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。