ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ウンジャマ・ラミー

ウンジャマ・ラミー

別名:Um Jammer Lammy

1999年にPlayStationで発売された、『パラッパラッパー』の派生のリズムゲーム。羊の少女ラミーが、ギターを弾いて、バンド「ミルクカン」のライブに向かう。音楽に合わせてボタンを押す作りはパラッパと同じで、ギターの「弾き語り」の演出と、ラミーの不思議な妄想(ギターがあれば何でもできる)の物語、ロドニー・グリーンブラットの絵で知られる。

パラッパも登場し、2人で遊べる協力もある。松浦雅也の作品で、ソニー・コンピュータエンタテインメントが出した。「ウンジャマ」はラミーの妄想の言葉。『パラッパラッパー2』の前の作品で、アーケード版も出た。パラッパの作品の中で、ロックの曲と、ラミーの人気で語られる。PlayStation 3とPSPのゲームアーカイブスで遊べる。

発売年
1999年
機種
その他、PlayStation
ジャンル
音楽ゲーム

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