ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ビブリボン

ビブリボン

別名:Vib-Ribbon

1999年にPlayStationで発売された、ソニーのリズムゲーム。ウサギの「ビブリ」が、線の上を走りながら、音楽に合わせて現れる障害物を、4つのボタンでよける。音楽CDを入れ替えると、その曲に合わせた線が自動で作られる仕組みが特徴で、自分の好きな曲で遊べた。『パラッパラッパー』の松浦雅也の作品で、白い線だけの画面と、ビブリの声(松浦の作ったラップ)で、「ミニマル」な作りで知られる。

PlayStationの初期の作品として、「ゲームの表現」の面で評価され、ニューヨーク近代美術館に収められた。2007年にPlayStation 3、PSP、PlayStation Vitaのゲームアーカイブスで配信された。「自分のCDで遊ぶ」仕組みは、ほかにない発想だった。

発売年
1999年
機種
PlayStation、PlayStation 3、PlayStation Vita
ジャンル
音楽ゲーム

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