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ゲーム図鑑›もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド

別名:Freshly-Picked Tingle's Rosy Rupeeland、もぎチン

2006年にニンテンドーDSで発売された、「ゼルダの伝説」の派生。『ムジュラの仮面』のチンクルが主人公で、35歳の独身の男が、「ルピー」(お金)を集めて、「ルッピーランド」に行くため、ばら色の塔にルピーを投げ込む。すべてがお金で決まる作りで、仲間を雇うにもお金、物を売るにもお金、「ルピー」をためることだけが目的の皮肉な作品。

ヴァンプールが作り、任天堂が出した。チンクルは海外では嫌われるキャラクターだったが、この作品で主役になり、ヨーロッパでも出た。2009年に『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』が続いた。「お金がすべて」の世界を描いた、任天堂の変わった作品として語られる。チンクルの「お金」への執着が、笑いと皮肉で描かれる。

発売年
2006年
機種
ニンテンドーDS
発売元
任天堂
ジャンル
アクションアドベンチャーゲーム
シリーズ
ゼルダの伝説

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