ゲーム図鑑›天地を喰らう
天地を喰らう
別名:Dynasty Wars
1989年にファミコンで発売された、カプコンのRPG。本宮ひろ志の漫画『天地を喰らう』をもとに、三国志の蜀の劉備、関羽、張飛、趙雲たちが、黄巾の乱から赤壁の戦いまでを戦う。『ドラゴンクエスト』のような作りで、武将を仲間にして「兵士」の数が体力になる戦いと、「策」の仕組みで、三国志の物語をRPGで描いた。アーケードの『天地を喰らう』(ベルトスクロール)とは別の作品で、ファミコンのRPGとして評価が高く、1991年に『天地を喰らうII 諸葛孔明伝』が出て、そちらがさらに人気になった。
「天地を喰らう」の名前は漫画の題名から。カプコンのファミコンのRPGの代表作で、三国志のRPGの原点のひとつ。復刻はされていない。
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名探偵の推理メモ
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