ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ラストウィンドウ 真夜中の約束

ラストウィンドウ 真夜中の約束

別名:Last Window: The Secret of Cape West、ラストウィンドウ

2010年に任天堂がニンテンドーDSで出したアドベンチャー。『ウィッシュルーム 天使の記憶』の続編で、元刑事のカイル・ハイドが主人公。1980年のロサンゼルスの古いアパート「ケープ・ウェスト」を舞台に、取り壊しが決まったアパートの住人たちと関わりながら、25年前の事件と父の死の真相に迫る。本を読むように画面を縦に持ち、タッチペンで調べたり住人と会話したりする。

物語は小説の形でも読み返せる。開発したシングは、この作品を最後に活動を終えた。タッチペンの操作で、部屋の中を調べて鍵を開けるなどの仕掛けを解く。前作から続く重い雰囲気と、ハードボイルドな主人公の語りが特徴で、海外でも評価が高い。日本語版は任天堂が出し、ニンテンドーDSの後期の作品にあたる。

発売年
2010年
機種
ニンテンドーDS
発売元
任天堂
ジャンル
アドベンチャーゲーム

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