ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›BATSUGUN

BATSUGUN

1993年に東亜プランがアーケードで出した縦スクロールのシューティング。3種類の機体と6人のパイロットから選び、敵を倒して経験値をためると、武器が自動で成長する仕組みが特徴。溜めなしで撃てる派手な弾と、ボムで画面を片付ける。東亜プランの最後の作品のひとつで、この作品のスタッフが後にケイブを作り、『怒首領蜂』につながったと言われる。

「スペシャルバージョン」という難しい版があり、セガサターンに移植された。武器が成長していく仕組みは、後のケイブの作品にも受け継がれた。画面を埋める弾と派手な爆発で、「弾幕」の先駆けと言われることがある。後にアーケードアーカイブスなどでも配信された。機体の種類で武器の成長の仕方が違い、何度も遊ぶ楽しみがある。

発売年
1993年
機種
セガサターン、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、PC、スマートフォン、その他 など
ジャンル
弾幕系シューティング
シリーズ
なし

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名探偵の推理メモ

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ゲーム名探偵で遊ばれた回数

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