ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›バブルシンフォニー

バブルシンフォニー

別名:Bubble Symphony

1994年にタイトーがアーケードで出したアクション。『バブルボブル』の続編にあたる作品で、バブルンとボブルンの兄弟のほかに2人の少女が加わり、4人から選んで、泡を吐いて敵を閉じこめて倒す。ステージの途中で分かれ道があり、選んで進める。前作の仕組みに加えて、ステージの上下の動きや、新しい泡の仕掛けがある。セガサターンに移植され、後にPS2の『タイトーメモリーズ』にも収録された。

海外では『Bubble Bobble II』として出た。少女のキャラクターは、泡の種類や動きが違い、4人で遊ぶ時の個性になる。アーケードではバブルボブルのシリーズとして長く遊ばれ、音楽も『バブルボブル』の曲を受け継ぐ。4人のキャラクターで遊び直す楽しみがある。

発売年
1994年
機種
セガサターン、PlayStation 2、その他 など
発売元
タイトー
ジャンル
プラットフォーム・ゲーム

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