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G-LOC: AIR BATTLE

1990年にセガがアーケードで出したシューティング。戦闘機を操縦して敵の戦闘機を撃つ作品で、『アフターバーナー』の流れをくむ3Dのシューティング。操縦席の視点で、ロックオンでミサイルを撃ち、機体を回転させて敵を追う。筐体は360度回転する「R360」の版があり、宙返りの動きを体で感じる。ステージは短い任務で、ミサイルの数に限りがある。

メガドライブやゲームギアに移植され、後にニンテンドー3DSの『3D G-LOC』でも出た。『G-LOC: AIR BATTLE』の名前で知られ、海外でも同じ名前で出た。セガの体感の筐体の作品として記憶されている。今では珍しい作品として知られ、筐体の動きで記憶される。

発売年
1990年
機種
メガドライブ、PC、その他、ニンテンドー3DS、Nintendo Switch など
発売元
セガ
ジャンル
アーケード・ゲーム
シリーズ
なし

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