ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ぷよぷよ

ぷよぷよ

別名:Puyo Puyo

1991年にコンパイルがMSX2とファミコンディスクシステムで出した、落ち物パズル。2つ1組で落ちてくる色のついた「ぷよ」を回しながら積み、同じ色が4つ以上つながると消える。消えたことで上のぷよが落ちて、続けて消えると「連鎖」になり、大きな連鎖ほど相手に「おじゃまぷよ」をたくさん送れる。1992年のアーケード版で、ひとりではなく2人で対戦する形が決定的になり、連鎖をどう組むかの駆け引きが生まれた。

魔導物語のアルルやカーバンクル、サタンなどのキャラクターが登場し、ゲームセンターの対戦で爆発的に広まった。メガドライブやスーパーファミコンに移植され、『通』『SUN』『よ〜ん』と続いた。コンパイルの経営の後、セガが権利を引き継いで『ぷよぷよフィーバー』以降を作り、今もNintendo Switchなどで新作が出ている。

発売年
1991年
機種
ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、PC、その他、メガドライブ、Nintendo Switch など
ジャンル
パズルゲーム
シリーズ
ぷよぷよ

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