「ぷよぷよ」シリーズについて
謎の生き物「ぷよ」を同じ色で4つ以上つなげて消し、連鎖を狙う落ち物パズルのシリーズ。
「テトリス」の世界的な大ヒットで落ち物パズルが全盛だった1980年代の終わりから1990年代の初めに、1991年に生まれた。「セガ」の下請けとして開発をしていた「コンパイル」が作り、もともとは「コンパイル」のRPG「魔導物語」のキャラクターを使った遊びとして作られた。「どーみのす」というゲームを作り直したもので、試作のままでは面白くなかったため、やる気をなくしたスタッフを奮い立たせようと、人気のあった「魔導物語」のキャラクターに置き換えた、という話が伝わっている。
1992年のアーケード版で「2人対戦」と「おじゃまぷよ」が加わり、連鎖を組んで相手を攻める駆け引きが生まれて、ゲームセンターで爆発的に広まった。アルルやカーバンクル、サタンといった「魔導物語」のキャラクターはこのシリーズの顔になった。
「ぷよぷよ通」「ぷよぷよSUN」「ぷよぷよ〜ん」と続いたあと、コンパイルが経営に行き詰まり、権利は「セガ」が引き継いだ。セガの作品では「ぷよぷよフィーバー」で主人公がアミティに変わり、「ぷよぷよテトリス」で「テトリス」と組み合わされ、「ぷよぷよeスポーツ」は競技として大会が開かれている。
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「ぷよぷよ」シリーズのゲーム一覧(16本)
ゲーム名探偵のデータにある、「ぷよぷよ」シリーズのゲーム、全16本です(売上の多い順)。 ゲーム名を押すと、そのゲームのページで紹介と推理メモ、このサイトでの記録を見られます。
16本中 1〜16本目
- ぷよぷよ1991年・パズルゲーム
- ぷよぷよeスポーツ2018年・パズルゲーム
- ぷよぷよテトリス2014年・パズルゲーム
- ぷよぷよ通1994年・パズルゲーム
- ぷよぷよSUN1996年・パズルゲーム
- ぷよぷよ〜ん1999年・パズルゲーム
- ぷよぷよフィーバー2004年・パズルゲーム
- ぷよぷよ!!クエスト2013年・パズルゲーム
- ぷよぷよ!! Puyopuyo 20th anniversary2011年・パズルゲーム
- ぷよぷよ! Puyopuyo 15th anniversary2006年・パズルゲーム
- ぷよぷよ72009年・パズルゲーム
- ぷよぷよフィーバー22005年・パズルゲーム
- ぷよぷよBOX2000年・パズルゲーム
- ぷよぷよクロニクル2016年・パズルゲーム
- ドクターエッグマンのミーンビーンマシーン1993年・パズルゲーム
- ぷよぷよ パズルポップ2024年・落ち物パズル
シリーズは、ゲーム名探偵のゲームの一覧(運営者が集めた参考情報)によります。外伝・版違い・移植も同じシリーズに入れています。 間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。